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人事を尽くす企業のCOOブログ

渋谷で「SCOUTER」を運営する株式会社SCOUTERのCOOが組織について書いているブログです。

webサービスを1年運営してわかった「スタートアップにおける真のユーザーファーストとは」

「SCOUTER」が一周年を迎えました 2017年3月31日に「SCOUTER」をリリースしてちょうど一年が経ちました。振り返ると激動の一年で、リリース時とは大きく異なる現状に、日々驚きながらも、その忙しさに喜びを感じる毎日です。 一周年当日には過去最大のイベン…

2016年スタートアップCOOが参考にした珠玉の7冊

2016年を振り返って 早いことにもう年末になってしまいました。今年は僕にとって大きな変化がある一年で本当にあっという間でした。振り返ると1月から VCから調達を受ける SCOUTERのローンチ 会社名の変更 オフィスの移転 ピッチで決勝に メンバーが4人から…

イーロンマスクの言う週100時間労働が本当に可能か、スタートアップ創業者が試してみた

スタートアップにおける労働 スタートアップというのは常にリソースが不足していて、他の企業よりも何倍も働かないとなかなか追いつけないというのが実態だと思います。イーロン・マスクはスタートアップ創業者に対して週に100時間働くと良いと伝えているの…

スタートアップが移転する時のタスクまとめ

移転しました SCOUTER社は2ヶ月くらい前に移転をしました。ようやく、移転に関するプロセスが全て完了したので、備忘録としてプロセスをまとめておきたいと思います。 ちなみに、うちのオフィスはこんな感じになりました。 スタンディングミーティングができ…

スカウターが100万人いる世界を考えてみた

先日、TechCrunchTokyo2016スタートアップバトルの決勝に出場しました 惜しくも優勝には届かずで、非常に悔しい限りでしたが、多くの方々にSCOUTERというサービスを知ってもらえる機会になったのではないかと思います。最近SCOUTERというサービスを知ってく…

資金調達を行い会社名を「株式会社SCOUTER」に変えました

ご報告 昨日、正式に発表した通り、プレシリーズAラウンドの資金調達を行い、それに伴い会社名を「株式会社SCOUTER」に変更したのでご報告いたします。 「友人知人の転職を支援して報酬がもらえる「SCOUTER」約6100万円を調達—開発やマーケティングを強化」 …

SCOUTERが成功すると確信してる3つの理由

先週は特別任務に追われ、更新が滞りました。何事も続けることは本当に難しいです。今週から気合を入れ直して、書いていこうと思います。 SCOUTERとは 私たち株式会社RENOはSCOUTERというサービスを2016年3月末にリリースしました。リリースして三ヶ月ちょっ…

会社を創って最初にNo.2が提案すべきこと「創業株主間契約」

創業メンバーの離脱 もし、自分が2年半前に会社を創ったときに戻れたとして、まず何をやるかということを考えてみました。今だったら当たり前のことも、当時の自分たちはわかってなかったため、後々になって大きな問題となって降りかかってくることが多々有…

バックオフィス三種の神器

何もわからないところからのバックオフィス 会社を作って僕が最初にやったことは、会社を会社として成立させることでした。お金を使う、会社と契約書を結ぶ、人を雇う、税金を支払う。全てがわからないところからのスタートでしたが、なんとか自分だけでこな…

No1とNo2の適切な関係性

創業メンバーの重要性 スタートアップにとって創業メンバーは何よりも重要な要素だと思います。たいていのスタートアップは人間関係の崩壊によって1年以内に消滅しているのではないでしょうか。スタートアップは初めから上手くいくことは稀です。その中で、…

山田が起業の誘いを3秒で即決できた3つの理由

悩まなかった起業の誘い RENOは大学三年生の時に創業したのですが、そこでよく言われるのが、「よく学生のうちに起業したね」とか「すごいですね」とか「悩まなかったのですか?」という言葉です。自分の中では、起業をするという意思決定に関して、悩むこと…

株式会社RENOにおけるNo.2

AKB48総選挙を見て涙しながら書いております。青春の名残です。最近は時間がなく、あまり見ることはありませんが、彼女たちの努力は尋常でなく、彼女たちの涙を見たらもっと努力しなければなと思いさせられます。AKB48については、時間があるときに何か書い…

COO山田です

No.2・COO・通称山田 初めまして。「SCOUTER」というサービスを運営している株式会社RENOの共同創業者であり、No.2の通称山田です。最近は山田以外の呼び名がありません。大人になると遊び心というものはなくなってくるものです。さて、弊社の経営陣がみんな…